デジタルテレビの番組表について

(注:折角、このブログに転記しようとしているので、字数制限に収めたTwitter原文より理解しやすいように詳しく盛って書いております
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19:49 - 2017年4月14日 ツイート者:イチマサ
https://twitter.com/ichimasa2/status/852836185999265792

最近買ったテレビ(未だ4kではない)SHARPのLC-32H40 で知らされ無かったこと驚いたことあったので #静岡県民とSBSの牧野さん( @makinoama )に報告しておきます。

テレビにおける番組表は公益組織を作ってそれに放送させているのだろうと想像していたし、先に買ったテレビ画面では今回の部分の文字が全く表示無いので、写真①の上部に「この番組表はSBSが放送しています」の文章に、県内の民放代表的会社が担当していることに腰を抜かすほど驚きました。また、新しいテレビは、その部分を表示を可能化(義務付ける)システムになって来たのだなと解釈。
それでは、他の県はどうなっているのかSNSユーザーさん教えて!

●局順はユーザーから見ると意味の無いランダム順で→1-2-6-8-4-5ch

写真②はホームボタン押した時点に画面の右にスペースを空け、裏番組早見一覧を表示。(局順は写真①の番組表に準じている)。
●局順はチャンネル番号若い順に並べた方が見やすいが、どうせランダムにするなら静岡新聞紙番組表の順(1-2-6-4-5-8ch)と異なるのが気にいらない。(二種類に慣れなければならないので)
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【その後の投稿】
23:53 - 2017年5月7日 ツイート者:イチマサ
https://twitter.com/ichimasa2/status/861232530615222273

#テレビ #番組表 過去に投稿した件をブログ記事化してある http://wing.cocolog-nifty.com/wing/2017/05/post-f177.html (←追記:このURLは当ブログ記事のことなのでここでは開く必要は無い)が、⚫私が「特定局が放送していることが判明」と報じたのがキッカケで将来一般ユーザーからの内容質問先を明示案内の為?「(番組表に関した)内容の問合せは当該局又はGガイド事務局へ/SBS」と表示変更されていた→写真①。⚫局の並び順表示をメニューで変更可能と知ったので番号順に変えた。写真②③  ※ランダムに感じた並びは 「放送局推奨順」と呼称していることも知ったが、番組表の放送を業界が委託した局の自由に任せるとは考えられず、全国横断の何かの定義に従ってと思うが、その根拠をご存知の方おれば、どうぞ。

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(主放送のAM放送を補完する)FM補完放送(通称:ワイドFM)、静岡放送(SBS)は県内中央エリア向けを2016年冬に開局

【追記】9:53 - 2016年11月1日 ツイート者:イチマサ
https://twitter.com/ichimasa2/status/793254528615272448
ブログで投稿済の「(静岡放送)SBSラジオのワイドFM化放送実施は2016年冬」→ http://wing.cocolog-nifty.com/wing/2016/08/amsbs2016-6dd0.html … と書いたが、本日(11/1)の静岡新聞掲載広告で初めて、その日付が明示された→【12月1日(木曜日)】なので、FM93.9MHz受信可能エリアの人は確認を。
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SBSラジオの公式ページ
全国の様子
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静岡新聞記事:
ワイドFM今冬開局 難聴、災害対応 SBSラジオ (2016/8/17 08:05)

重要なことにつきリンク切れは困るので転載させていただく。

-------------------------------引用開始

静岡放送は今冬、焼津市の高草山にFM補完中継局(ワイドFM)を開局する。AMラジオが地形や電子機器の影響で聞きにくい難聴地域の解消や災害対策が目的。主に県中部で、FMの周波数を受信してステレオ音声でSBSラジオが楽しめるようになる。総務省東海通信局から16日、予備免許の交付を受けた。
 開局するFM周波数は93・9メガヘルツで出力は1キロワット。受信可能範囲の目安は伊豆半島西海岸から掛川市辺りまで。範囲内でも地形などで電波が遮られ、受信できないことがある。県東西部には2017年度以降にFM補完中継局を設置する予定。
 名古屋市の同通信局で行った交付式で、静岡放送の桂英治社長は「FM放送の普及と放送文化の向上に努める」と述べ、同通信局の前川正文局長から予備免許通知書を受けた。前川局長は、東日本大震災でラジオが情報伝達に果たした役割に触れ、「万一、AMラジオの親局が被災しても放送できる意義は大きい。災害時に頼られる放送局になるよう期待したい」と話した。
 ワイドFMは地上波アナログ放送の終了で空いた周波数を使い、AMラジオと同じ番組を放送する。※受信には対応したラジオ受信器が必要。
 問い合わせはSBS静岡放送ラジオ局編成制作部<電054(284)8961>か、SBS視聴者サービスセンター<電0120(56)8939>へ。
---------------------------------ここまで。

同ページに過去関連ニュースとしして掲載あり↓
●今秋からFMでも放送 名古屋のAM2局 (2015/5/15 20:19)
文章通りとすれば2015年の秋から実施済みだったとは知らなかった。

イチマサ:上記ニュース記事に(※)受信には対応したラジオ受信器が必要。というのが理解できない。→【追記】質問が多い為か(2016/11/1)の広告にヒントが書いてあった:「今まで普及しているラジオ受信機は90MHzまでしか受信できないものが多いため、ワイドFMを受信するには、リスナーの皆さまに90MHz以上の周波数を受信できる仕様のものを購入して頂かなければなりません。

FMの方を(スマホのFM汎用ネットラジオアプリ)で聞けば良いだろうと思っているし、そもそも、放送内容が元放送(AM)と補完放送(FM)が同じなら現在利用している(AM+FMロ-カル受信できる)ネットラジオアプリ(radiko)でまったく目的を達していると思うが...。 

※この件については2016/09/02コメント欄の広告Q&A の2番と3番が詳細になります。
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https://twitter.com/ichimasa2/status/766456473085841408
11:07 - 2016年8月19日 ツイート者:イチマサ
twitter.com/ichimasa2/status/766453653699866624 … のWeb登録ニュースに欠けていて、新聞紙の記事には付録的に付いている電波到達予想エリア図を写真撮りし、ここに追加しておく。(実施時に自分の受信テスト行きのためにも) #静岡県

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伊豆半島の東(ひがし)海岸向け、静岡県内テレビ局からの地上デジタル放送用 送信塔の場所は 何と伊豆大島にあった。

自分発Twitterより引用

@ichimasa2:
静岡県の伊豆東海岸への地上デジタルテレビ放送は、(東京都が行政管轄している)伊豆大島に設置したアンテナへ静岡県の各テレビ局から一旦送り、反射イメージで中継送信しているのを知っていたかな?
http://www.sut-tv.com/blogvillage/gijutu/2013/01/post-123.php

素朴な疑問:「伊豆東海岸の住民宅に何故伊豆半島の陸地から(静岡県各局の電波を)直接送信できないの?」→答え:「伊豆半島の中央は怪獣の背骨のような険しい山岳地帯なので送信塔を建設する方式では基地局数が膨大に必要となり、沢山建てても電波を麓の人家全てに行き渡らせる効果が少ない。」
で、伊豆半島の東海岸に住む人達は地上アナログテレビ時代、(静岡県各局の中継塔UHF変換電波送信やケーブルテレビを利用できる一部地区受信者以外はVHF電波がケータイのプラチナバンドに似ている性質(長距離&物陰回り込み伝播能力)もあり首都圏の電波を直接受信に挑戦していた人が多かったとのこと。

その地域(伊豆東海岸)の住民以外の方は..
↑上の前提状況を知らないと ↓のお知らせの意味が理解出来ないと思うので、このブログ記事を作成する気になった次第。

NHK静岡局サイトからの「お知らせ」部分引用 台風26号とは2013年10月の話。


伊豆半島東海岸向けテレビ放送の再開について

26日午後8時過ぎから中断していた伊豆半島東海岸向けのテレビ放送は、27日の午前9時頃から仮復旧しています。
伊豆大島に設置している中継放送所が先日の台風26号による土砂崩れの影響を受けており、安定して放送を継続できるように、詳しい原因調査と補修作業を続けています。
視聴者の皆さまにはご迷惑をおかけいたしました。

キーワード「台風26号 伊豆大島 被害」で検索結果

伊豆諸島の帰属、遍歴  伊豆七島(別称:伊豆諸島)の観光総合情報:

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テレビの音の大きさ一定に。 民放各局 2012年10月から。(NHKは来春から)

●テレビの音の大きさ一定に 民放各局、来月から-静岡新聞 (2012/9/3 21:15)

 民放連は3日、テレビの番組ごとや番組とCMの間でばらつきがあった音の大きさを一定にするため、全国の民放局が10月1日から新しい音量基準を導入すると発表した。より聞きやすくするための措置で、NHKも来年春の番組から全国一斉に導入する予定。
 各局は、生放送を含む番組制作の過程で、音を「ラウドネスメーター」と呼ばれる新メーターで測定。その数値を音声レベルの国際基準にそろえ、統一感を出す。
 これまではチャンネルを変えたり、番組と番組、番組とCMが切り替わったりした際に、音をうるさいと感じたり、逆に聞こえにくく感じたりするケースがあった。

↑生の静岡新聞を定期購読契約しているが本日、社会面の隅に書いてあるのを発見したので、同新聞社のweb掲載を確認し、(皆の為に)転載させてもらった。

【感想】
この仕様は誰でも思うことなので、テレビ放送業界内で話し合って放送送出時、又はテレビ製造業界内で機器内音声出力回路で、自動音量調整を昔から、とっくに実施されていると思っていた ので、音量差を大きく感じた時、「おかしいな」と思いながら都度、リモコンで音量調節を家族の個人ごとにしていたので、「調節が悪い」とお互いに ののしりあいながらイラ付いていたのが実体。貴方の家庭では?

結論:放送局での自動音量調節がうまく行くのか?お手並み拝見 NHKが遅いのはナゼ?

↓ 昨年のニュース記事を発見!この時点で、各社、このニュースをもっと、表に出して欲しかった!まったく知らなかった!知っていれば【感想】に書いた”ののしりあい”しないよう我慢出来たのに。
●番組とテレビCMの音量差を解消!来年10月から - 芸能 - ZAKZAK:2011.11.28

 民放連は、来年10月1日からテレビの“音量”の基準を統一する「ラウドネス」を導入する。これまで、CMになると音がうるさかったり、セリフが小さく聞こえづらかったりするケースが少なくなく、これを解消する試みだ。

 これまでは「VUメーター」という音量測定メーターに従っていたが、それだけでは番組やCMの音量感を揃えきれなかった。そこで、人の感じる音の大きさを数値で表す「ラウドネス」という新しい“ものさし” に着目。「T032テレビ放送における音声レベル運用基準」という新しいルールを作った。

 あと1年のガマン-。

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#東京スカイツリー 2012年5月22日(火曜日)に開業



管理会社:東武タワースカイツリー㈱
東京スカイツリー公式
東京スカイツリーの知識
オープン(開業)日が決定:2012年5月22日

←現時点で表示されている当ブログ左サイドの掲示(カウントダウン用ブログパーツを含む)より転載

私の代表的関連過去記事:
「ほぼ完全公開!東京スカイツリ-」2010年7月24日(土)放送 #NHK_GTV ワンダー×ワンダースペシャル

もう、エレベータ設置、展望台内部整備、周辺整備、コンピュータシステム作成など仕上げ段階に突入している状態ですが、展望台入場希望受け要領の発表がありましたね。

名称定義:
第二展望台(又は展望デッキ)は上部位置のもの公称高さ:450メートル
第一展望台(又は展望デッキ)は下部位置のもの公称高さ:350メートル
特に指定しないで展望台(又は展望デッキ)と言った場合は第一(下部)のことである。

2011-10-11 20:56付けニュース:東京スカイツリーの入場券予約、団体は11月22日、個人は来年3月22日から | 旅行・観光・レジャー - 財経新聞:より引用:

東武鉄道と東武タワースカイツリーは11日、団体入場券の予約開始日を11月22日に、個人入場券の予約開始日を2012年3月22日(予定)に決定したと発表した。

●団体入場券の予約は、11月1日に開設される「団体予約センター」で(11月22日から)受付ける。
●個人入場券の予約は、ウェブ等で(来年3月22日から)受付ける予定だが、詳細についてはまだ決定しておらず、「発売方法・場所など詳細が決まり次第随時お知らせする」としている。

 料金は、大人(18歳以上)が、個人の場合、第1展望台(350m)までが2,000円、第2展望台(450m)へはさらに1,000円が追加される。団体(25人以上)の場合、第1展望台までが1,600円か1,800円となっている。
【追記2012/03/16】

 また、旅行会社による東京スカイツリー第1展望台入場券引換券付き旅行商品についても、順次販売が開始される予定。詳細については、各旅行会社から今後発表される予定。
 
 なお、東武グループの東武トラベルでは、東武鉄道および日光・鬼怒川地区ホテル等との協力により、東武沿線と東京スカイツリータウンを結ぶ、東京スカイツリー第1展望台入場券引換券付き旅行商品の第一弾を、10月14日(金)から販売を開始する。

 東武線沿線から「とうきょうスカイツリー駅」までの往復乗車券・特急券と、東京スカイツリー第1展望台日付指定入場券引換券をセットにし、都内のホテルで1泊する商品が、1万1,900円~2万5,100円。東京スカイツリー第1展望台日付指定入場券引換券と鬼怒川温泉までの往復乗車券、鬼怒川温泉の宿泊がセットになった商品で、東京スカイツリーを見学した後、鬼怒川温泉で1泊する商品が1万4,500円~2万9,500円となっている。設定期間は、2012年5月22日(火)~7月31日(火)。

飛び入り入場の解禁日判断は様子をみてからなると思うが、中々無理でしょう。
【追記。2012/03/16】先ほど、公式サイトを見たら、展望台チケットは7月11日から通常販売になり、その詳細説明がこのページに書いてあり

Twitterのハッシュタグ「#東京スカイツリー」を ついっぷる に登録したので、ドンドン使ってください。

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2012年の春スタートするスマホ向け放送「モバキャス」。その最初の放送局名称は「NOTTV」(ノッティーヴィー)と発表

はじめに...
下記に引用するニュースのタイトルはついに来春スタート スマホ向けの新放送の名称は「NOTTV」”だが、その中の”スマホ向けの新放送の名称は「NOTTV」”とある部分が、(既に発表されているが)放送ジャンル名称は「モバキャス」と決っている。
情報源:私の過去記事携帯向け新放送「モバキャス」、2012年春に開始予定(投稿日2011年7月15日 )
それで、誤解を招かないように、今回のニュース内容事実に沿って、ブログ記事のタイトルは意識して変えた。 記者の「タイトル表現力」の未熟さか?単なる間違いか?

2011年10月04日掲載のwebニュース ASCII.jp:ついに来春スタート スマホ向けの新放送の名称は「NOTTV」 より引用
 携帯端末向けマルチメディア放送の事業者であるmmbiは、2012年4月にサービス開始を予定している放送局の名称を「NOTTV」(ノッティーヴィー)と公表。CEATEC JAPAN 2011の会場で発表会を行なった。 携帯端末向けマルチメディア放送は「モバキャス」という略称を用いることが決まっており、モバキャスのインフラはmmbiの子会社であるジャパン・モバイルキャスティングが構築・運営を行なう。

 本来はインフラと実際に放送を行なうソフト事業者が分離される予定だったが、ソフト事業者として総務省に申請を行なったのがmmbi1社だったため、来春時点ではNOTTVがモバキャス唯一の放送局として、サービスを開始することになる。

 現時点では番組内容や料金体系などは未定。ただし、「月額数百円」(mmbi代表取締役社長 二木治成氏)で、ライブ放送は3チャンネルが用意される。そのほかに端末内に自動的にコンテンツを保存できる「蓄積型放送」ではプレミアムの課金も考えられるとしている。初年度(2012年度)の目標は100万加入、数年後は1000万加入を目指しており、対応端末についてもドコモを中心にそれ以上の台数が提供されることが前提であるとする。

コンテンツのビットレートは1.5Mbpsが基本だが、圧縮方式にH.264を用いることで、DVDクオリティー(720×480ドット/30fps)の映像が提供されるという。ワンセグとは明白に異なる画質と言えそうだ。また、現在はスマートフォンへの提供が前提となっているだけに、SNSとの連携も考えられており、デモで用意されたソフトウェアでも、放送中の番組についての感想をTwitterやFacebookに投稿して、それを視聴者間で共有できるといった操作を予定している。

 mmbi以外にソフト事業者として申請がなかったことに質問があったが、二木氏は「色々な方々が興味を持ってらっしゃるようだが、今回は新しいサービスなので様子見されているよう」と語り、mmbiみずからコンテンツを調達し、盛り上げていくとの方向性を見せる。その上で「どんどん他社に参入していただけるようにしたい」と意欲を語った。

管理人コメント:「NOTTV」(ノッティーヴィー)...”TV(テレビ)ではない(NOT)”放送局名か(^^)
※「モバキャス」に詳しい、Twitterアカウントsakaiyas (酒井裕偉)さんの新着ツイート追跡

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ネットラジオ『radiko.jp』 は民放ラジオ局が参加し、NHKラジオは独自に開設。 #radiko

radiko.jpのトップページ

【追記】2012年1月30日(月)より新たに6局加入。詳細は同日付のコメント欄を参照。

radiko.jp お知らせのページからの(2011.09.15発信)お知らせを引用。

10月3日(月)より『radiko.jp』のPCサイトをリニューアルします。 また同日から『radiko.jp』に新たに4地区/7局が参加し、実用化試験配信を開始します。 新規参加局(地区):
静岡放送/静岡エフエム(静岡県)
信越放送/長野エフエム(長野県)
北陸放送/エフエム石川(石川県)
南日本放送(鹿児島県)
詳しくはニュースリリース(PDF)をご覧ください。

【追記10/0321:00頃】”『radiko.jp』のPCサイトをリニューアル”されたようで、NHKのサイマル放送関係のバナーとかを『radiko.jp』に組み込まれたように見え、民間放送と一体的に選択できるようになって良かったと思う。

●エフエムと書いてないところは(静岡県の例から推測すると)中波AM放送局である。
※ニュースリリースに理由が多彩に書いているけれど、個人的にはAM放送は雑音で聴くに耐えないレベルなのが一番怒れる現象だ。放送の内容は問題無いにしても、雑音で最近は殆どラジオを作動させてない。リスナーは激減しているだろう。だから、改善策の一つとしてのこの実用化テストに期待は大きい。放送中に、ちょっとした文字情報は表示されるのかな?
静岡放送(愛称:SBS)のサイトであるが、radiko実用化試験配信について、話題にしてリスナーに伝える意欲が感じられない。
←【CM予定は聞いたが、CM内容や他のメディアによる広報の仕方がどうなのかな?】 9/16コメントを参照。

ラジオNIKKEI のサイト10月3日(月)より静岡地区(静岡県)配信開始予定
上記の「静岡エフエム」=「K-mix」(愛称)個人的には日頃、FMは音質に不満は無いので、今日(9/20)時点でサイトが実用化試験配信について書いてないが気にしてない。【追記9/28】いつ書き込みされたのか分からないがこのページにお知らせリストされていた。

パソコンやスマートフォンがそのままラジオ受信機となる「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」の配信サービスです。独自コンテンツ、エリア制限なしという通常のインターネットラジオサービスとは異なり、地上波ラジオ放送をCMも含め、そのまま同時に放送エリアに準じた地域に配信するサイマルサービスです。

※K-MIXの配信エリアは静岡県内となります。
※ネットワーク環境によってはエリア内でも聴取できない場合もございます。
@kmixshizuoka: radiko.jpにアクセスして、静岡県内にもかかわらずエリア外の判定が出てしまった方は、radiko.jpのページの「地域判定に関するお問合せ」から調査をお願いしてみてください。 #kmix #radiko http://t.co/H8wGIlD4

radiko.jpサイト内の主要ページへ。
radiko.jpの聴き方 http://radiko.jp/howto/
ツール http://radiko.jp/download/
配信エリア一覧表 http://radiko.jp/broadcasting_area/

--------------------------------------NHKの場合
Twitterアカウント:nhk_radiruのタイムラインのページへ ぼくはNHKラジオキャラクター「らじる」です。
 このアイコンはTwitterに登録したアイコンです。
 ←画像にマウスを近づけると案内が読めます。
下記のホームページで「らじる」キャラの原型画像を見ることが出来ます。
--------------------------
以下、http://www3.nhk.or.jp/netradio/ より引用。


NHK の ラジオ第1 ラジオ第2 NHK-FM のインターネットによるラジオ放送
「ネットラジオ らじる★らじる」 とは?

ラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・FMの番組を、インターネットを通じて放送と同時に提供するサービスです。
山間部など電波の入りづらい地域、夜間の外国電波混信、マンションなど鉄筋コンクリート住宅の全国的普及など、ラジオ放送が聴取しにくい状況の改善を目的としています。インターネット環境が整っていれば、ラジオ放送をノイズの少ない音でお聞きになれます。平成25年度末まで試行し、改善効果を検証します。
らじる★らじる でNHKラジオをお試しいただき、みなさんのご意見をお寄せください!

提供する番組・・・R1・R2・FMとも「全国向け共通番組」
全国向け共通番組を放送していないときは、ラジオ第1は関東広域放送、FMは東京都域放送を提供します。

つながる写真館:NHK:

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携帯向け新放送「モバキャス」、2012年春に開始予定

【追記】放送開始日が2012年4月1日に内定している情報源

2010年6月29日、構想を最初に知った情報源↓
モバイル向け新放送が2011年にも:ニューストレンド:


2011年7月8日Twitterでの自分のツブヤキ↓

ichimasa2:
個人的注目点【次世代放送「携帯端末向けマルチメディア放送」に対応する端末は今秋から今冬に1~2機種発売】 RT @Yomiuri_Online: ドコモ新端末、75%スマホに…今秋~来春 : (読売新聞) http://bit.ly/oazHcv #keitai
この時、関心が湧いて来た人いますか?

(2011年7月14日18時00分 読売新聞:ニュース : エンタメ)
携帯端末向け新放送、総称「モバキャス」に : YOMIURI ONLINE(読売新聞)...記事によれば”地上デジタル放送を見られるワンセグよりも高画質・高音質になる”そうなので期待してます。
mmbiがマルチメディア放送の具体像を説明
↑ニュース情報なのでリンク切れた場合に備え、一部引用しておく。↓

携帯端末向けマルチメディア放送は、2011年7月24日に停波する(岩手県、宮城県、福島県は2012年3月31日に延期)アナログテレビのVHF帯(207.5MHz~222MHzの14.5MHz)を使ってストリーミングやデータ配信を行う新しい放送サービス。このマルチメディア放送のVHF帯が割り当てられる事業者の1枠を巡り、KDDIとクアルコムジャパンが共同設立したメディアフロージャパン企画と、NTTドコモフジテレビらが設立したマルチメディア放送(以下、mmbi)が免許を申請したが、2010年9月8日に電波監理審議会の答申を経て、mmbiにマルチメディア放送の免許が付与された。

 その後、2011年1月11日にmmbiが会社分割を用いて、受託放送事業を承継する100%子会社「株式会社ジャパン・モバイルキャスティング」を設立し、mmbiはソフト事業者としてサービスの提供に注力することになった。
2012年4月当初は東名阪を中心に展開


【追記】7/15の静岡新聞6P掲載記事で初めて料金関係情報を知った。(一ヶ月)数百円の見通しで、初年度に100万台~5年後に5千万台の加入を目指す。
【12/28付け読売のインタビュー記事より】開局後1年間で100万人を見込んでいる。その次のステップとして、2015年に600万人まで引き上げる。当面の目標は1000万人だ。
【追記】9/15の静岡新聞29P掲載記事で
「専用チューナーを組み込んだ端末が必要」とのことで、機器代金も高くなりそう。要は聴きたい人は予め:「mmbi対応」のケータイを準備しておく必要があるということ。

株式会社mmbi のTOPページ
株式会社mmbi の沿革ページより抜粋↓
●2009年1月 ※「株式会社マルチメディア放送」の設立
●2011年1月 マルチメディア放送の受託国内放送事業に関する子会社(株式会社ジャパン・モバイルキャスティング)の設立
●2011年4月 会社名称及びコーポレートロゴマークの変更  会社名称:※⇒株式会社mmbi に。

(ブログ名):ISDB-T マルチメディアフォーラム/(記事名):2011.07.14 V-Highマルチメディア放送のネーミングが決定  ←ロゴも決まり、見れます。

携帯端末向けマルチメディア放送(V-High)の総称となるネーミングを「モバキャス」と決定しました。

2012/03/01 お知らせより 「twitterアカウントも@mmbi_PRを改め、@NOTTV_PRで運用していくこととなりました。」
Twitter界を @NOTTV_PR で検索
Twitter界を @mmbi_PR で検索
Twitter界を(個人アカウントの)@mmbi_JIROKOMAKI で検索
Twitter界を (ハッシュタグの)#モバキャス で検索
Twitter界を「モバキャス」で検索
web界を「モバキャス」で検索

2009年の過去記事では「VHF-LOW帯」の構想として書いているので、同じことを指しているのか?否か?不明だ。←解決した!情報源はこのニュース
2011/08/23のNHKニュース解説から確信を得たのと↑このニュースから抜粋で合成記述した↓

1.アナログTVで使っていた1~3ch帯(VHF-LOW帯):今後の用途→「地方ブロック向けマルチメディア放送」

2.中間は消防デジタル無線システムに使う。

3.アナログTVで使っていた10~12ch帯(VHF-High帯):今後の用途→「全国で同じ内容のマルチメディア放送」..「モバキャス」等

続報記事:
2011年10月 5日投稿:2012年の春スタートする、スマホ向け放送「モバキャス」。その最初の放送局名称は「NOTTV」(ノッティーヴィー)と発表

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(今日は6/24なので)アナログテレビ電波完全停止日の7/24まで、あと30日。準備は大丈夫?


地デジ関連商品検索
地デジ テレビ
地デジ レコーダー
地デジ チューナー



自投稿過去記事:
アナログ停波日をカウントダウン表示するケータイ用の無料待受画像
東北3県(岩手、宮城、福島)に限り、地デジ移行時期は延期することに
石川県珠洲中継局は平成22 年7 月24 日に先行実施済み
左のものは、現在のブログ左サイドに表示している状態の一部分をコピー&ペーストしたものである。

カウントダウンパーツは本日(6/24)現在30(日)を表示していると言うことは、あと30日経過すると0(ゼロ)又はFinishと表示され、当日を迎える。

ほとんどの家では承知しているので、家庭内で複数台のテレビを設置している世帯では、その内の最低1台を既にデジタル受信機に切り替えて使っていれば電波受信アンテナ系まで含めて、基本的には大丈夫で残りの台数の切り替えは当日過ぎてからでも自分達の都合次第で良いので問題が無いが、年寄りだけの家庭とかで、アナログ電波→デジタル電波切り替えになることを知らなくて、アナログ電波だけを受信していて、当日アナログ電波を停止されたらパニックになること間違い無し。20世紀→21世紀になった日のことより、当日の全国の混乱状況が見ものだ。(デジサポ)総務省テレビ受信者支援センター
(2ヶ月前のニュースより)総務省が強調する「世帯普及率」よりテレビの移行は進んでいない可能性^編 http://bit.ly/iUpa8j

アナログテレビ画面、7月1日からの変化~当日の変化については下のニュース記事(説明画像付き)を事前に読んで、心つもりしておいてください。
“地デジカウントダウン”アナログ画面に常時表示へ 停波は24日正午 - ITmedia ニュース:

まとめ:
アナログ番組コンテンツ放送の停止時刻は7/24の正午(=12:00)
厳密にはその後もアナログ放送電波出している→内容は、アナログ終了したことを告げるブルーバックのお知らせ静止画面を7/24の24:00(=7/25の0:00)まで放送送出し、その後完全停止。

※我が家ではこのアナログテレビ受信機を残してあり、デジタルチューナーの接続を外して上記のアナログ放送状況の最後を見届けようと思っている。↓7/12時点の画面。

今日時点のアナログテレビ画面はこんな状態に7月24日に電波が停止することにまつわる お知らせ表示だらけ。(デジタルチューナーは準備&動作テスト済みだが外して当日までアナログ放送の... http://twitpic.com/5ous2m

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東北3県(岩手、宮城、福島)に限り、地デジ移行時期は延期することに #jishin

平岡秀夫副総務相は4月20日、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県について、(今年の)7月24日に予定していた地上デジタル放送への完全移行を(最大延長期間で)1年間遅らせると発表した。3県では、津波などで受信設備が破壊された世帯が多く、これらの再建や受信機の普及活動を推進する自治体も被災し協力を得るのが難しいため、準備が間に合わないと判断した。
ニュース記事の全文を読む

別の関連ニュースより
完全移行が延期になれば、テレビ局がアナログ放送設備を維持する費用が増えたり、アナログ放送停止で空く周波数帯を利用するマルチメディア放送や携帯電話への周波数割り当てへの影響も懸念されるが、「被災地の状況を考えれば、地デジ完全移行をごり押しするわけにいかない」(総務省幹部)と判断した。

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より以前の記事一覧