【弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動】Twitter情報より

16:46 - 2017年4月24日 ツイート者:千葉市広報広聴課 を転載
https://twitter.com/Chiba_city_PR/status/856413933011222528

【弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動】
国民保護ポータルサイトの資料を転載します(画像参照)。千葉市では、ミサイルの飛翔方面が関東または中部地域の場合に、Jアラートと連動して情報をお伝えします。
詳細⇒ http://www.city.chiba.jp/somu/kikikanri/misairu.html?tw170424


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清水港地区の津波防災

12:28 - 2016年3月3日 リツート者:イチマサ

2015/10/1号にリツイート!観光地なので津波防護施設は展望性バランス設計が大変だね。

RT 清水港周辺5ゾーンに津波防護施設 静岡県検討委|静岡新聞アットエス
http://www.at-s.com/news/article/featured/social/bosai/157319.html
添付画像リンク:http://p.twpl.jp/show/orig/nIwgx

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12:10 - 2016年3月3日 ツイート者:ふじ茶ん(朝日新聞静岡総局)

静岡市清水区の基幹病院、桜ケ丘病院の移転問題で、静岡市は市役所清水庁舎を有力な移転候補地とする考えを示しました:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ324RZGJ32UTPB00P.html

【管理人コメント】浸水の可能性ある場所に建つ建物だが頑丈さと高さで安心感ある。

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タワービルと言われる程高いビルの(地震や強風による)揺れを和わらげる振り子型制振装置を備えたビルの例

8:16 - 2014年3月11日 投稿者:イチマサ

(参考) 浜松アクトタワーは1994年に完成したが、その時既に制震振り子を備えていた。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E6%B5%9C%E6%9D%BE


RT @nikkei_tech: 超高層の地震動抑える巨大振り子、鹿島が実物大実験 http://s.nikkei.com/1qqOvPs

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●浜松アクトタワー情報へのリンクの内、突然にリンク切れがあった場合に困惑するので制振装置部分の記述をコピー&ペーストしておく↓

この地方に吹き付ける「遠州のからっ風」と呼ばれる強風によって居住性が悪化するのを防ぐ目的で、アクティブ制振装置(三菱重工業製)が最上階の45階に2基設置されている。1cm以上の揺れを検知した場合に1基約90トンの振り子をコンピュータ制御で動かすことによって、揺れを打ち消すようになっている。

●@nikkei_techさん紹介のニュース記事の冒頭記述部分をコピー&ペーストしておく↓

日経電子版 テクノロジー

超高層の地震動抑える巨大振り子、鹿島が実物大実験

 超高層ビル屋上に設置する300トン(t)の巨大な振り子はどう動くのか――。鹿島と三井不動産は2014年3月4日、東京都新宿区の新宿三井ビルディングに導入する超大型制振装置(TMD)の実物大実験を公開 した。6月まで性能試験を実施し、7月に設置工事に着手する予定だ。

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(全国初)垂直軸型プロペラ式の風力発電装置を兼ねた津波避難タワーを磐田市の福田漁港に建設

【追記】その後に投稿したほうの記事で、この記事の仕様は省かれました。
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私が2014.02.06 15:57頃に公式に リツイートしたものを引用↓

@shizushin: Web静新: 風力発電付き津波避難タワー建設へ 全国初、磐田市 http://bit.ly/1lBR4hz #静岡新聞
Twitterはどこかに消えて行く運命なので、少なくとも話題のものが完成するまで情報を保持したい気持ちでこのブログ記事化をした理由です。

上記のURL: http://bit.ly/1lBR4hz のリンク先のことと同じですが
風力発電付き津波避難タワー建設へ 全国初、磐田市 | 静岡新聞:(2014/2/ 6 15:12)より引用

 磐田市は新年度、福田(読み:ふくで)漁港区域内の県有地に、全国初の風力発電機能を兼ね備えた津波避難タワーを建設する。建設費など約2億4900万円を計上した新年度予算案を13日に開会する市議会2月定例会に提案する。
 タワーの高さは45メートル。高さ約15メートルに位置する避難スペースの床面積は約200平方メートルで、屋上部分と合わせると最大300人を収容できる。南に遠州灘、北東に富士山が見られるなど眺望性も優れるため、普段は展望台として活用する。
 最上部には垂直軸型プロペラの風力発電装置1基を備える。地元企業が開発した装置で、風速2メートルほどでプロペラが回る性能を有する。想定発電量は毎時100キロワット以上で、発電した電力はタワーや周辺施設で使用する計画。
 隣接する交流広場内では、市が進める社会実験の一環で、食堂とアンテナショップが営業中。この2店を食の拠点としてタワーと同じ県有地(約7千平方メートル)に常設化するための施設設計も新年度に進める。
垂直軸型プロペラの風力発電装置

上記の風力発電装置を兼ねた津波避難タワーの設置場所はどこか?と食堂とアンテナショップの関係者に質問したら..
福田漁港交流広場「ふくっぱ」 「みんなの砂場」場外東側の更地に建設し、今、仮のコンテナ風建物で営業している食堂とアンテナショップをそちら近くに正式な建物を設置完成したら移転する計画であるとのこと。

今のところ完成予定期日情報が無いが完成したら... 袋井市湊地区に築かれた命山(土木盛り方式津波避難所)への全国からの見学者多数のように、ここも同様になりそうな予感がする。

別の事業の参考資料 2014年3月より始動
[PDF]福田漁港サンドバイパス 事業 - 静岡県

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焼津市の静岡福祉大付属図書館で、「小泉八雲と自然災害展」 2012年5/8~7/31

以前(新聞記事で予告があり、行くつもりになったので)自分のカレンダーにメモしてあったが、ご丁寧に展示が開始されたことを告げる下記のような報道があったので予備知識として熟読してから、昨日この展示会に行って来ました。
静岡新聞(2012/5/10 朝刊)
ニュース題名: "防災研究者"小泉八雲に光 明治期の地震資料展示 焼津
より引用

 焼津市の静岡福祉大付属図書館で、防災啓発の展示会「小泉八雲と自然災害展」が開かれている。日本語の「津波(TSUNAMI)」を海外に初めて紹介したとされる焼津市ゆかりの作家小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850~1904年)の所蔵品など、明治期の貴重な地震関連資料を紹介している。
 展示の中心は1896年(明治29年)6月に東北地方を襲った明治三陸地震の被害を記した当時の英文冊子「日本の大災害(邦題)」。八雲研究者の明治大講師中川智視さん(埼玉県)が、八雲の全蔵書を保管する富山大付属図書館*で発見、翻訳した。
 八雲は明治三陸地震後の同年冬、防災民話として有名な「稲むらの火」の原作となる作品「A Living God(生き神)」を発表。1894年には評論「地震と国民性」を執筆するなど、日本の地震災害に関する複数の文章を残している。
 八雲の所蔵品以外にも、盛岡地方気象台(岩手県)や仙台市博物館(宮城県)、国立科学博物館所蔵の明治三陸地震の写真や絵画約60点も展示。特に岩手県宮古市内を写した8枚の写真は、東日本大震災と同様の甚大な津波被害を物語る。
 今回の展示会は、八雲の防災研究者としての側面に光を当てようと、静岡福祉大付属図書館が半年がかりで準備した。入場無料。問い合わせは同図書館〈電054(623)7452〉へ。

企画「小泉八雲と自然災害」を5月8日から開催します。|図書館からのお知らせ|静岡福祉大学: で、開館時刻-閉館時刻 や 休館日など確認してから出かける計画をたててください。地図案内は「大学へのアクセス」ボタンを開けば分かります。

*注釈:
どうして八雲資料が富山大付属図書館に蔵書されているのか?(集まっているのか?)の疑問に答える説明パネルが掲示されていた。

どうして焼津で、このような展開を開催したのか? このような縁があり 焼津小泉八雲記念館があるくらいの親しみがあるからのようだ。

展示会を見た感想:
八雲が日本に災害が多いことの歴史研究にかなりの労力を傾けていたことと、日本人の特性(辛抱強さ等)を分析した文章が的確なので驚いた。

Twitterより引用:

@ichimasa2: 世界語「tsunami」の原点 : http://p.twipple.jp/gTrFO RT @ichimasa2: <ブログ更新> 焼津市の静岡福祉大付属図書館で、「小泉八雲と自然災害展」 2012年5/8~7/31 http://bit.ly/K6ixU1 #津波 #震災
(注)後者のURLは当ブログのことなので(ここでは)開く必要が無い。

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