「 計画停電 で使用できない」 太陽光発電、操作周知にメーカー躍起 #denryoku #jishin

【東日本大震災】「計画停電で使用できない」 太陽光発電、操作周知にメーカー躍起 - MSN産経ニュース2011.3.21 01:23より引用。

東日本大震災で被災地の電力供給が途絶え、東京電力が計画停電を実施する中で、太陽光発電システムの存在感が高まっている。東北~関東を中心に、太陽光発電を設置した家庭から、「太陽光発電を付けているのに、停電時に使えない」との問い合わせがメーカーや設置・販売業者に殺到。停電時には特別な操作が必要だが、周知が不十分だったとして、メーカー各社は一斉に啓発に乗り出した。
(中略)
使用するためには、家のブレーカーをオフにし、パワコンに付属したコンセントに直接、電化製品の電源コードを差し込む必要があるが、意外に知られていないのが実情だ。
(後略)
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我が家は設置してないので関係無いですが、太陽光発電器は働いていても、家電に使うには、停電になるとハンドで切り替えが必要らしいですね。

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DIY記録:畳の部分をフロア材(フローリング)に改造【続】

この投稿は一つ前の投稿の続きです。

6.既設フロアの下に配置している垂木の延長として合わせ(というより、白っぽい畳下板を止めている釘列線に合わせ)垂木を並べて釘留めした。

7.新規フロア材を仮に置いてみると、板端(縦列ペアとなる板との接合部)が垂木位置から外れてしまうので(そのままだと完成後にその部分に人が乗ると板が撓むことが予想されるので)板端が垂木の中心になるように釘打ち直しにより垂木位置を一部修正。

8-1.垂木へのフロア材の釘打ち箇所は凹部になるが、次に嵌め込むフロア材の凸部がスムーズに入るように釘の頭が出ない様に8-1から8-4まで慎重に!

8-2.カナヅチによる直接打ちはここまで。

8-3.釘の頭にポンチを当て、カナヅチ打ちする。
代替工具を使ったですが使い易さではこれなんか良いですね→平行ピンポンチ(6本組)


8-4.頭が出てないか?確認。
結構神経が疲れるので釘打ち箇所は1枚に3ヶ所(両端と中央辺り)と手抜きしました。

9.縦列の2枚目が長いので正確に寸法を測って余分を切り落としてから嵌め込み~釘打ち。

10.板張り進行方向の最後で、板を旨く収める為に不要部分のカット(長尺方向の切断なのでノコギリは重労働&カットの揺らぎ発生の恐れ..私はホームセンターへ持参して機械カット依頼したが斜めカット不能とのことなので幅狭側基準の同寸カット)してから嵌め込みで完成です。(前記カット方法で幸運にも嵌め込み何とかOK)
この写真の部分にパソコン机を移動して来る予定です。
追記:後悔したこと
以前から一部に張ってあったフローリングを(ケチらずに)きれいに取り去ってから全体を新材に敷き詰めるようにした方が良かったと反省している。
理由は、板が切り替わる部分が凹凸組みにならないため強度確保にならず、(隙間が出来ることに目をつぶったとしても)境界辺りに人体などの重量が乗るとたわむからです。

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DIY記録:畳の部分をフロア材(フローリング)に改造

我家の和風部屋は導入部:既設フロア材*2畳分(縦列で約1坪)+使用部:畳*8枚(8帖)(約4坪)となっていたが建築以来10年以上経過により、畳の劣化やそれに伴うダニ等の寄生が可能性大となって来た為、他部屋との融通により部屋の用途変更を目的として、畳を撤去して全体をフロア材化する工事を私が挑戦してみました。

1.畳を撤去したあとの状態

2.外に出した畳8枚の写真(畳を撤去する前の写真を撮るのを忘れてしまったので)

3.上記畳の裏面に近づいて良く見ると..何かの虫の卵?糞?らしきものが全体に渡って沢山付着している..キャー! 今回撤去を思い立って良かったと痛感した。天然イグサの畳表と天然ワラを使用の本格畳は毎年一回以上の天日干しと清掃そして小まめな殺虫液の噴霧が必要みたいです。分っているけど重くて面倒なのでやって来なかった我家の住人には畳は向かないってことです。どうしても畳派の方にはメンテナンスが楽な今はこんなにすばらしい畳があることを伝えたいです。

4.使用材料の準備-1:杉角荒材(垂木)45*35*4000長 @398*10本 + 釘少々。自家用車で運搬の為に半分の長さ(2m)に店内の切断機でカットしてもらった。

5.使用材料の準備-2:フロアー材 12t*303*1818の6枚入り/1ケース(約1坪用)@3980(その店で一番安い商品)*4ケ-ス
内2枚だけを店内の切断機でAの凸部をBのようにカットしてもらった。理由としては1.写真の既設フロアが畳部分に変わる端が平らに切り落としになっていたので相方(新フロア開始部)も同様に合わせた。従ってこの部分は凹凸嵌め込み接合にならない為、後で隙間に木工用ボンドを充填する予定(表にはみ出たボンドは拭き取るし、乾燥すれば透明になるので問題無し)

(続き)

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1ボディで5.1サラウンドの新型発売

YAMAHAが5.1サラウンドの1ボディ型ソリューション「デジタルサウンドプロジェクター技術」を英国ワンリミテッド社と共同開発したとの報道があったのは2004年11月頃。同じ時期に商品化第一号のYSP-1が発売開始され、現在までに約2万台が売れているらしいこと、そして新型の発売を最近のs新聞の報道で知ったので、商品の公式サイトTOPを確認したら新型(YSP-800/YSP-1000)発売のニュース記事に行けたです。

YSP-800は
横幅80cmで32型薄型TV にぴったりサイズ。発売は9月中旬

YSP-1000は
横幅103cmで42型薄型TV にぴったりサイズ。発売は10月上旬

両商品ともYSP-1には無かった「ソースに合わせて最適な臨場感が選べる〈シネマDSP〉サラウンドプログラムを搭載」が特徴みたいです。
YSP-1は希望小売価格表示だったがYSP-800/YSP-1000はオープン価格表示に変わっている。

既にYSP-800を掲載しているメーカー系列の通販サイト紹介
Yダイレクト

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フルダブルチューナー搭載のテレビ、SONYより発売

地上波テレビ放送がアナログからデジタルへ移行途上で機種選択で迷っている人が多いと思いますが、上新電機からの情報で知った新製品がニーズに対応するのではないかと思い、一応紹介しておきます。

◎地上/BS/110度CSデジタル/地上アナログ放送のフルダブルチューナー搭載!
  SONYより最新の薄型テレビ「HXVシリーズ」登場

詳細はコチラのページicon
画像下の「詳細」を開くと特徴項目一覧が出てて、「メーカーページ」ボタンをクリックすれば更に詳細情報が得られます。


※9/20発売予定らしいですが 上記ページに載っていると言うことは注文予約として受付開始のようです。

追記:2004/09/08
今日(8日)、リンク先を覗いたら、発売予定日が9月8日に変わってました。
早めたみたい! 普通は遅れる傾向だがsonyさん この機種に全力挙げているパワーを感じる。

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家庭でも使えそう、垂直回転軸タイプの風力発電機

エコ思想の私なので、風力発電機を家庭用にと真面目に考えたことがあるが、各地に設置されているプロペラ式の大型発電機の傍に寄ってみると回転音がスゴイ(典型的なのは浜岡原子力館脇に設置してある風力発電機の騒音と振動)ので、
小型ならどうかな?と袋井市深見にある某省エネ機器販売店で尋ねたところ(展示デモで屋根に取り付けてあるにも係わらず)「騒音で隣家に迷惑をかけるので やめた方が良い」とアドバイスされる始末。
ということで、アキラメかけていたところ..7/17のNHK-TV「地球だい好き」という番組で神鋼電機の人が垂直回転軸タイプを考案して自宅にも設置している映像を見たり、談話を聴くと家庭用に全く問題ないことを知ったので興味を持っていたところ..
新聞にタイミングの良い記事が掲載された。

一番関心があるのはコスト:設置工事費を含めて110万円~120万円
このままでは投資を回収する期間が気の長くなるような話なので、行政(自治体や国)から補助金が出るのか?出るとしたら幾らくらいなのか調べてみたいと思う。

新聞記事の中で代理店の人が

「日本の風力発電は先進国の中でも十分とは言えない。地球環境保護への実行力が求められている」と話し、風力発電を普及する環境作りに取り組む考えだ。
の言葉に期待すると共に、応援もしたい。

コストも重要だが”遠州の空っ風”を有効に利用したいロマンも心の隅にあることは確か。

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液晶テレビを初めて購入

今まで家族団欒で見ていたDK部屋のブラウン管式テレビが昨日、突然ご臨終になってしまった。地上波デジタル放送開始まで頑張って欲しいと願っていたが10年近く頑張ってくれたので仕方が無い。
冷蔵庫の次に無くては困るテレビなので早速今日電器店へ。
今までとほぼ同じ画面サイズ(21インチ)で良し/重量とスペースで出来れば液晶/安さでアナログで可(遅くともアナログ放送終了年にデジタルチューナー接続可能であること)/ハイビジョンでなくて良い。
の条件で選んだのがSHARPのAQUOSブランドLC-20S2 価格は99800円(税込み)。予想していたより安くなっていたので嬉しかった。
梱包を開いたら大きめのAC(交流)→DC(直流)変換アダプターがあったのでリモコンの電池でも充電するのかな?と思ったら何と本体の電源としてDC接続することが分って驚いた。取説によれば消費電力は同じ画面サイズのブラウン管式に比べ30%省エネとのこと。
本体の重量:約6kg/奥行き(厚み):68mmなので壁取り付けや天井釣りもなんとか対応可能。
画像の程度は今で使っていたテレビよりもグーであり、液晶の進化に驚いた次第。

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電波時計が安くなった


数年前にデジタルの置物タイプが5-6千円だった頃に買い、(当時は壁掛けタイプは無かったので)工作し、壁に掛けて使っていた。
最近になってホームセンターへ行った時に時計売り場を見たところ、置物タイプは3千円台に価格低下しているのに加え、壁掛け時計が出現していて、それも2千円台のバカ安ではないか!
これなら各部屋の壁掛け時計の寿命切れした時の買い替え時は全て電波時計化が可能になったということで嬉しい。
デジタルは正確に時刻読みできるので家庭内の標準時刻参照用として使っているので117(時報告知サービス)に電話することが無くなったし、壁掛けが電波式に代われば、現在時々している指針校正が不要になるだろうから便利な時代になってきたものである。

工場に勤務していた頃、壁掛け時計が高所に設置してあるので指針を校正するには脚立が必要なため長期間放ったらかし。そのため「○○分遅れ(又は、進み)」の逆算読みしていた。
あの職場の元同僚達に教えてやりたい気持ち...。

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