第1回「東京マラソン」:ランナー3万人、靴にICチップ

知らなかった!2月17日8時32分配信なので大会の前日に報じられていた
Yahoo!ニュース - フジサンケイ ビジネスアイ 」のwebニュースを。
ニュースのポイントのみ抜粋すると..

東京マラソンに出場する選手は、シューズひもに無線ICチップを取り付けて走る。コース上に敷かれたマット状のアンテナから、このチップに電波が飛び、チップのナンバーを読み取りタイムを計測するシステムだ。

 チップは五百円硬貨大で、電波は70センチ以内なら届く仕組み。マット状のアンテナは5キロおきと、折り返し地点やゴール地点など13カ所に設けられ、区間通過タイムやゴールタイムを瞬時に把握できる。

 しかも今回は、選手のゼッケンを携帯電話やパソコンなどから大会ホームページに入力すると各選手のタイムを把握でき、家族や友人は、いつどこで応援したらいいかが分かる。チップは大会事務局が選手に貸し出す。
無線ICチップの応用として最高に機能を発揮し、人々に役立つ使い方を良く考え付いたものだと感心した。

「東京マラソン」公式HP内のランナーサービス説明ページ

”電波は70センチ以内なら届く”制約を考えると動くルート(コース)が決まっているところにしか使えないことまでは分るが、”マット状のアンテナ”ってどんなものか更に調べたら、この大会のシステムをサポートした「ランナーズ」という会社HPの写真情報によりある程度分った。

大会前にこの件を知っていたら、当日ライブテレビ放送を見ている時に意識してマットを探したのであるが、今、思い出してもまったく映像印象が残っていない。

PS:
●当ブログ左サイド「news source」リンク集コーナーの「IC CARD WORLD」で今回の件の情報が得られるかな?と思って覗いたが無し。その代わり、過去最多の79社・団体が参加してICカードとICタグに関する最新の製品やサービス、技術を展示する「IC CARD WORLD 2007」が2007年3月6日から9日まで東京ビッグサイトで開催する情報が目についた。首都圏の人はweb情報だけでなく、目で見れる機会が多いのでうらやましい。
●今日(2/19)の夜7:30~NHK-TV総合・クローズアップ現代の予告「都市マラソン・文化は育つか」で、どんな報道がされるのか?楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)