ケータイweb画面で作成した年賀状などを先方に郵送してくれる「ケータイPOST」サービス顛末記
まだ正月になってないので本当の”顛末記”にならないですが、注文まで完了した私の手記です
。
先々週だったかテレビで世相を伝える話題として「ケータイで年賀状を作成した後に相手先に郵送までやってくれるサービスが、書くのが面倒や忙しいので年賀状書きが つい先延ばしになってしまう人に人気」と報道していたのを何となく記憶していたところ..数日前に携帯キャリア会社(私の場合SoftBank)からケータイメールが届いた。
「お父サンタ キャンペーン12/25まで 」とかで詳細案内ページに誘導されたwebページで、お父さん(犬)の待ち受け画面や着信ボイスの無料ダウンロード説明の画面末尾にあった「白戸家年賀状ハガキ1枚無料..先着10万名様限定 」の文があり”無料”の言葉に弱いので、また誘導されたページが「ケータイPOST」のSoftBankユーザー臨時ページに入ったようで、お父さん(犬)の正月向き各種画像から好きなのを選べば本物(郵便事業会社製)の年賀ハガキに印刷して、自分が出したい人宛てに元旦に配達してくれる手はずの作業を終了。(この時は発信人と宛先1名の住所は手入力した)尚、「ケータイPOST」トップ画面をブックマークしておく。
次に、PCサイトもあることを知ったので http://www.keitaipost.jp/ に行ってみた。
追記:PCサイト内で「企業情報」を開いて知ったことだが..au機の使用者はEZケータイPOST トップページを見た方がよさそう。それと..このことを知っていた方が..
「ケータイPOST」は、KDDI株式会社の商標です。
テンプレートの具体的な種類を知りたい/(新規作成を想定して)具体的に選ぶにはPC専用ページで作業をした方が見やすくて楽であるが入室にはログインが必要。メルアドは先の携帯サイトを利用した時に登録したもの(携帯メルアド)を使うがパスワードとは?の疑問が発生。
ログイン枠に掲示している「※ログイン方法が分からない ※パスワード紛失」を開いたページの内容を引用したのが下記引用。
携帯電話で http://keitaipost.jp/ にアクセスして、「ケータイPOST TOP > PCサイト連携」ページからお好きなパスワードを登録してください。” PCサイト連携”項目があったとは知らなかったので、携帯サイトに再アクセスしてパスワードを登録。
登録したメールアドレスとパスワードでログインすることができます。
登録したパスワードがわからなくなっても携帯電話の画面でパスワードを確認できます。
さてPCサイトを閲覧したり、ログインして分ったこと。
0.このサービスのメリット説明でなるほどと感心した。
○住所は分らないが、メルアド(ケータイ/PCどちらでも可)知っている人宛てに年賀状やハガキを出すことも可能。(システムの説明参照)でも、元旦(遅くても三が日内)配達希望の年賀状の場合、年末が迫った時期に相手がメール対応遅れると..間に合わなくなることは(説明に書いてなくても)考慮要。相手が住所告知したら即、システムからのメールで知らせて来るが..。
○年賀状の発信枚数が少ない人に向く。多分、年賀ハガキ買ってないだろうから..。(^^)ゞ
○枚数が多い人、印刷屋に依頼する方式とのコスト比較を。
○正月に先に年賀状を受け取って返信年賀状の手配で慌てふためく場面で救われるような。
●システムお任せでは(手書き風フォントも選べるが)手書きを入れられないことに不満がある人は、宅配を受けて手書き添え書き方式を採れば良いがコストと日数がかかるので、(年賀状に限らず)来年、余裕をとった早い時期から..ですね。
1.宛先住所リストの入力はここで登録するのが楽。
2.写真のアップロードはここでもできるのでPCに保存してある過去の写真を使える。
3.PCは画面が大きいだけにテンプレートの画像が見やすいので選択慎重派はここを利用が楽。
4.テンプレートの詳細を決めるとQRコードが生成されるので、それをケータイで読み取り(読み取りURLデータをケータイに念のため保存。後で何度も利用できる為)、アクセスすれば「ケータイPOST」の詳細(テキストや写真の挿入)作成画面にダイレクトに入れる。
※PCサイトではこの段階までしか出来ない。 つまり、決めたテンプレ-トにテキスト文や写真を挿入し、完成させるまで出来ない。不親切のようだが「ケータイPOST」会社と携帯キャリア会社の相互都合でこのようなシステムで運営しているのだろう。サービス料金徴収の確実性とか携帯web通信料金稼ぎとかが直ぐに想像できるが一番はケ-タイ愛用族ニーズの先取りだろう。
一所懸命入力した宛先住所リストのデータやアップロードした写真を無料で保存してくれるのは3日間だけなので、長期保存を希望する場合は携帯サイトで、維持費用105円/月額の申し込みが必要。 作成後に郵送の注文済みのハガキ完成画像控えも自動保存してくれる。
テストしている内に実物の出来栄えを確認したくなり、知人数人宛てと同じデザインのものを同居家族宛てにも発注した。(自分宛てでも良かったが、驚かせる意味もあって..)
12/21の22:00頃に受付で「23日に完成(多分、同日に郵便局渡し?)1/1に配達可能」との画面メッセージ有り。
これなら従来方式..自宅パソコンで年賀状ソフトによりシコシコとやる方が良いと思う人がいらっしゃるかも知れないですが、出来たら1枚でもお試しを。「ケータイPOST」はSoftBankに限らず、他社でも公式サイト扱いらしいです。
そうそう、テキスト文の入力の際、web接続時間が気になる人、何人か宛ての文を共通化できる場合は、予めケータイのテキストメモや定型文のところで作成登録しておいて、「ケータイPOST」のテキスト入力画面でそれを呼び出してペースト入力すると良いです。
普通のハガキは?
携帯サイトTOPで、「年賀状作成」リンク文字の横に「年賀状以外」リンク文字があるのでこれを開くとテンプレート選択メニューページが現れるが、これらは日常使う普通のハガキ用と解釈。single colors 項目の「基本色」を開き 白色を選択するとムクのハガキにデザインする状態。(年賀用/普通用に関係なく)まるっきり自分が作成したオリジナルデザイン画像をアップして使える説明が、携帯サイトのどこかに書いてあったような?
PCサイトでは時節柄か普通のハガキについて触れていないようだ(喪中葉書がその一種だとは思うが..)もっと広いことが出来る説明とコンテンツ配置が欠けているので、事務局に対して年賀の季節が終わってからでもサイト表現を改良した方が良いと具申した。(先方了解)
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コメント
ケータイPOSTのシステムを使って年賀状のデザインや文章を自分で決めた後、ハガキの印刷~相手方への郵送を手配してくれるサービスを注文された方はおりますか?
本文で書いたように、自宅の家族宛てとしたもの(以下、サンプルと略)がシッカリと元旦に配達され、(写真+文字デザインの)出来栄えを見たら予想以上に良かったです。これなら真の郵送先の知人は喜んでくれただろう..と想像しているところです。
さて、サンプルの表書きで珍しい部分を画像で紹介します。
http://wing.cocolog-nifty.com/2009-images/keitai-POST.JPG
左側画像は(元祖形式の)バーコードで、注文一枚毎に異なる注文番号をバーコード化したもので、出来上がりの不具合や配達不着などのクレームが発生したときに、事務局や郵便会社が追跡調査をする時に使うような気がします。
右側画像は「ケータイPOST」の携帯サイトURLをQRコード化したもので、宛先者(先方の人)へのPR目的でしょう。
投稿: イチマサ | 2009.01.02 19:37
途中経過報告
事務局から12/27 10:31に到着したinfoメールによれば..
「お預かりした はがきの郵便局への引渡しが完了したしましたので ご連絡いたします。」
「年賀はがきの場合
12月25日までに注文済みの年賀状は元旦に お届けいたします。
それ以降に注文されたものについては順次お届けいたします。
※郵便局の配送状況によって前後する可能性があります。」
本文に書いた”12/21の22:00頃”とその1~2日前に無料分1枚、12/22に1枚(メルアドでシステムお任せ方式結果←テスト目的)注文してあるが、25日までの記録を蓄積して一番注文遅いものに基準で、まとめてメール一通でこの報告くれたのか定かではないが、今日は12/27であり、注文者殺到混雑の影響でこのダメ押し的連絡メール配信が遅れただけなのかな?
尚、注文の都度「はがき手配完了」通知メールはその都度着信していた。
投稿: イチマサ | 2008.12.27 12:24
事務局から昨日到着したinfoメールによれば..
「年賀状の元旦お届けの締め切り間近!
12月25日までに申し込みましょう!」
と書いてあったです。
投稿: イチマサ | 2008.12.24 13:05