ヤタガラス
不定期雑文:浜松まつりの記事の中に
「飛可羅寿(ひからす)の絵凧は・・」とあったが図柄に肝心な足が描かれてない。もしかして三本足のヤタガラスの別名なのか?とインターネット上で調べてみた。
漢字で書くと「八咫烏」で、強さの伝説も みくまのネットからのリンクを辿り(熊野の説話/「神武東征、ヤタガラスの導き」)知ることができた。
日本サッカーの生みの親:中村覚之助の生い立ちから功績までと、昭和6年に日本サッカー協会のシンボルマークとしてヤタガラスが取り入れられた背景推察までコチラを精読したことにより知ることができた。
結果&感想:
インターネット検索で出て来たその他沢山の記事を含めても、凧絵に「飛可羅寿」を考えた人は「八咫烏」のことまで知っていたか?(同一意識があったのか?)は不明であるが少なくとも普通に見ることができるカラスでも利口で強いイメージがあったからだろうと思えた。
それにしても、私がヤタガラスのエンブレムに気が付いたのは日本代表が2002ワールドカップに備え始めた時期であり、昭和6年に協会のシンボルマークになっていたとはホントに驚いた次第!(ヤタガラス図柄は昭和初期のものより現代的に少し変わっていると思うが..)
現在、(漢字の難しさからか)協会では「三足烏」と書いてヤタガラスと読ませている。
日本サッカー協会の規約 第179条〔標 章〕
本協会の標章は、球をおさえた三足烏(別紙図面のとおり)とする。
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