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浜納豆(はま なっとう)の先祖は大福寺納豆(だいふくじ なっとう)

【追記】0:05 - 2017年1月19日 ツイート者:イチマサ
https://twitter.com/ichimasa2/status/821735287885733888
#浜名納豆 #浜納豆 の源流、 #大福寺納豆
今度は静岡新聞2017/1/18(朝21)地域:西版に豊橋支局記者投稿記事として掲載だよ。静岡全県購読者に伝わるように考慮しなかったのかな?
https://twitter.com/ichimasa2/status/821731390848761857
https://pbs.twimg.com/media/C2dj4xLUcAAAM1l.jpg
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大福寺納豆の投稿が偶然に目に留まりました。

浜松駅のお土産店で売っている「浜納豆」の名前と味をご存知の方はおりますか?
東京に住んでいる姉が「甘納豆」の親戚だろうと買って帰って食べたら、味に仰天した話が語り草となっているので、ご注意ください。
浜松周辺の総合食品店でも普通に販売されていますが 外観が悪くて”ウサギの糞”みたいと言う人もいるくらい。一般の納豆のように糸を引くような粘りがなく、塩辛さが特徴ですが食べ慣れてくると美味しく感じるのは不思議です。
(食べる時の低塩化とおかず化を狙って私は大根おろしに混ぜ、酢を少々添加して食べることが多い)

大福寺(静岡県浜名郡三ヶ日町→合併により、浜松市三ヶ日町)で昔から代々作られている納豆が原型で、今でも住職一家が伝統を守り作っている。出来上がったものを買おうとしても大福寺でしか(又、作ったものが熟成する毎年十月半ばから翌年三月ごろまでにしか)買えない。↓続く

後日追記:最近ホームページが出来たので上記の大福寺にリンク加えましたが、それを開くと大福寺納豆の直接通販のページが出来ていて、販売シーズンのことを触れてないので、(暖かい季節はコールド環境化したのか)年中提供と解釈できますが念のため購入希望者ご自身で確認してください。
2009年6月に妻の知人(大福寺のある町の隣町に在住)が手土産に買って来てくれたもの。

異物みたいのは山椒の木の皮を細かく切ったものでしょう。(本物作りの証)

毎年献上を受けていた家康が時期近くになると「浜名の納豆はまだか?」と側近に漏らしていたことから、「浜名納豆」と呼ばれるようになった逸話があり、更に言い易さから「浜納豆」に短縮されたと思われる。
需要が広まり、民間(醤油屋の多角化経営が多い)で作られるようになるに伴い、大福寺で作ったものを「大福寺納豆」と呼び区別するようになった。秘伝手間掛けの違いから味の深さは「大福寺納豆」が上ですね。

一般販売仕様の「浜納豆」で良ければ..↓
「浜納豆」を売っている浜松駅の土産店は..

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